第38回 介護福祉士国家試験 問93
障害の理解2026年1月25日実施合格基準 総得点64点/125点(パート合格あり)
次のうち、後遺症によって片麻痺や言語障害を伴うことがある疾患や病態として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1脳血管障害(cerebrovascular disorder)
- 2糖尿病(diabetes mellitus)
- 3脊髄損傷(spinal cord injury)
- 4慢性閉塞性肺疾患(chronic obstructive pulmonary disease)
- 5クローン病(Crohn disease)
正答1
試験センターの公式PDFで原本を見る(障害の理解)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ○1 脳血管障害の後遺症として、片麻痺や失語症などの言語障害がみられることがある。
- ×2 糖尿病の合併症は神経障害・網膜症・腎症。片麻痺は直接の後遺症ではない。
- ×3 脊髄損傷は損傷部位以下の両側性の麻痺で、言語障害は伴わない。
- ×4 慢性閉塞性肺疾患は呼吸機能の障害。
- ×5 クローン病は消化管の炎症性疾患。
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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第38回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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