第38回 介護福祉士国家試験 問92
障害の理解2026年1月25日実施合格基準 総得点64点/125点(パート合格あり)
知的障害に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1障害が発達期にあらわれる。
- 2障害の原因は明らかである。
- 3一般就労は不可能である。
- 4療育手帳の等級は障害支援区分で決める。
- 5運動発達の遅れは伴わない。
正答1
試験センターの公式PDFで原本を見る(障害の理解)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ○1 知的障害は発達期(おおむね18歳まで)に現れる。
- ×2 原因が特定できない場合も多い。
- ×3 支援があれば一般就労も可能。
- ×4 療育手帳の等級は知能検査等で判定する。障害支援区分ではない。
- ×5 運動発達の遅れを伴うこともある。
同じ科目(障害の理解)の問題
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全問ページ:第38回 介護福祉士 全125問(問題・解説・自己採点) / 第37回 全125問
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第38回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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