第38回 介護福祉士国家試験 問24
社会の理解2026年1月25日実施合格基準 総得点64点/125点(パート合格あり)
次の記述のうち、生活保護制度における補足性の原理として、適切なものを1つ選びなさい。
- 1申請に基づいて保護を行う。
- 2国の定める基準によって測定された需要をもとに保護を行う。
- 3個人の必要に応じてできるだけ早く保護を行う。
- 4資産・能力を活用した上で保護を行う。
- 5世帯を単位として保護を行う。
正答4
試験センターの公式PDFで原本を見る(社会の理解)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 申請に基づいて保護を行うのは「申請保護の原則」。
- ×2 国の基準で測定した需要をもとにするのは「基準及び程度の原則」。
- ×3 個人の必要に応じて行うのは「必要即応の原則」。
- ○4 資産・能力その他あらゆるものを活用することを保護の要件とするのが「補足性の原理」(生活保護法4条)。
- ×5 世帯を単位とするのは「世帯単位の原則」。
ポイント 4つの原理・4つの原則は、名称と内容の対応がそのまま出題される頻出テーマ。
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問題文・選択肢のキーワードから機械的に抽出した関連問題です。テーマごとに横断して解くと定着します。
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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第38回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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