第37回 介護福祉士国家試験 問9

社会の理解2025年1月26日実施合格基準 総得点70点/125点

Aさん(48歳、会社員)は、うつ症状から体調不良が続き、仕事を休むことが増えたため、自主的に退職した。その後、体調は回復したが、再就職先がなかなか見つからなかった。しばらく貯金で生活していたが、数か月後、生活を営むことができなくなってしまった。頼れる親族はなく、生活保護を受給することにした。

この事例において、日本国憲法に基づいてAさんに保障された権利として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1団体交渉権
  2. 2平等権
  3. 3財産権
  4. 4思想の自由
  5. 5生存権

正答5

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解説(当社作成・監修中)

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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第37回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・監修中)

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