第38回 介護福祉士国家試験 問25

人間関係とコミュニケーション2026年1月25日実施合格基準 総得点64点/125点(パート合格あり)

新人職員のAさん(20歳)は、子どもの頃からの夢だった介護福祉職になり、がんばって働いていた。ただ、介護の技術をもっと学ぶ必要があるといつも感じていた。ある日、利用者Bさんに、「Aさんじゃダメだ、別の人を呼んで」と言われて、ショックを受けた。悩むうちに利用者とかかわりたくないと感じるようになり、眠れなくなってしまった。

次の記述のうち、このような状況にあるAさんが、ストレスを取り除くためにまず行うべき対処方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1つらさから逃げず、学びが足りないことを自覚する。
  2. 2介護の技術がうまくなるために、全力で取り組む。
  3. 3眠れるように、毎晩飲酒する。
  4. 4上司や同僚などに悩みを話して、助言を受ける。
  5. 5介護福祉職には向かないと判断して、転職する。

正答4

試験センターの公式PDFで原本を見る(人間関係とコミュニケーション)→

解説(当社作成・監修中)

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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第38回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・監修中)

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