第38回 介護福祉士国家試験 問19
社会の理解2026年1月25日実施合格基準 総得点64点/125点(パート合格あり)
障害者虐待防止に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
- 1養護者による虐待が疑われる障害者を発見した場合、都道府県へ通報する義務がある。
- 2著しく拒絶的な対応は身体的虐待に当てはまる。
- 3使用者による障害者虐待は含まれない。
- 4行政職員が障害者福祉施設等に、立ち入り調査を行うことは許されていない。
- 5虐待を発見した障害者福祉施設従事者が通報した場合、業務上の守秘義務違反にはならない。
正答5
試験センターの公式PDFで原本を見る(社会の理解)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 養護者による虐待の通報先は市町村。
- ×2 著しく拒絶的な対応は心理的虐待に分類される。
- ×3 使用者による障害者虐待も法の対象に含まれる。
- ×4 行政職員は障害者福祉施設等への立入調査ができる。
- ○5 施設従事者が虐待を通報しても、守秘義務違反にはあたらないと法に明記されている。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第38回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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