第38回 介護福祉士国家試験 問22
社会の理解2026年1月25日実施合格基準 総得点64点/125点(パート合格あり)
有料老人ホームに関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
- 1入居する高齢者に、介護、食事の提供、家事、健康管理のうち1つ以上のサービスを提供する。
- 2状況把握サービスと生活相談サービスの提供が義務づけられている。
- 3自立した高齢者は、入居の対象外である。
- 4共生型サービスとして、指定を受けることができる。
- 5介護保険制度の指定対象外である。
正答1
試験センターの公式PDFで原本を見る(社会の理解)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ○1 老人福祉法上、介護・食事の提供・洗濯掃除等の家事・健康管理のいずれかを提供する施設が有料老人ホーム。
- ×2 状況把握・生活相談サービスの提供義務は、サービス付き高齢者向け住宅の登録基準。
- ×3 自立した高齢者も入居できる(住宅型・健康型など)。
- ×4 共生型サービスは訪問介護・通所介護・短期入所等の指定の仕組みで、有料老人ホームは対象でない。
- ×5 特定施設入居者生活介護として介護保険の指定を受けられる。
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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第38回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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