第38回 介護福祉士国家試験 問16
社会の理解2026年1月25日実施合格基準 総得点64点/125点(パート合格あり)
介護保険制度における介護サービス利用に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
- 165歳未満の者は、保険給付の対象外である。
- 2保険給付には、支給限度額がある。
- 3要介護認定の有効期限は、原則として3か月である。
- 4保険給付による福祉用具の貸与は、要介護3以上の者が対象である。
- 5地域包括支援センターに相談する前に、要介護認定を受ける必要がある。
正答2
試験センターの公式PDFで原本を見る(社会の理解)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 40〜64歳の第2号被保険者も、特定疾病に該当すれば給付の対象になる。
- ○2 在宅サービスには要介護度別の区分支給限度基準額がある。
- ×3 新規認定の有効期間は原則6か月。
- ×4 福祉用具貸与は要支援者から利用できる(一部種目は原則対象外の制限あり)。
- ×5 要介護認定を受ける前でも、地域包括支援センターに相談できる。
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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第38回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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