第36回 介護福祉士国家試験 問12
社会の理解2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点
次のうち、介護保険法に基づき、都道府県・指定都市・中核市が指定(許可)、監督を行うサービスとして、正しいものを1つ選びなさい。
- 1地域密着型介護サービス
- 2居宅介護支援
- 3施設サービス
- 4夜間対応型訪問介護
- 5介護予防支援
正答3
試験センターの公式PDFで原本を見る(社会の理解)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 地域密着型サービスの指定・監督は市町村。
- ×2 居宅介護支援の指定・監督は市町村。
- ○3 施設サービス(介護老人福祉施設等)の指定(許可)・監督は都道府県・指定都市・中核市。
- ×4 夜間対応型訪問介護は地域密着型サービスで市町村。
- ×5 介護予防支援の指定・監督は市町村。
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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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