第37回 介護福祉士国家試験 問13
社会の理解2025年1月26日実施合格基準 総得点70点/125点
介護保険制度に関する記述として、正しいものを1つ選びなさい。
- 1第1号被保険者の保険料は、都道府県が徴収する。
- 2第1号被保険者の保険料は、全国一律である。
- 3第2号被保険者の保険料は、年金保険の保険料と合わせて徴収される。
- 4財源には、第1号被保険者の保険料と第2号被保険者の保険料が含まれる。
- 5介護保険サービスの利用者負担割合は、一律、1割である。
正答4
試験センターの公式PDFで原本を見る(社会の理解)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 第1号被保険者の保険料は市町村が徴収する(年金からの特別徴収など)。
- ×2 保険料は市町村ごとに決まる。全国一律ではない。
- ×3 第2号被保険者の保険料は医療保険の保険料と一体で徴収される。年金保険ではない。
- ○4 介護保険の財源は公費50%と保険料50%(第1号+第2号)で構成される。
- ×5 利用者負担は所得に応じて1〜3割。
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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第37回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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