第38回 介護福祉士国家試験 問15

社会の理解2026年1月25日実施合格基準 総得点64点/125点(パート合格あり)

Aさん(78歳、女性)は、一人暮らしである。家事や買物は、時間はかかるが、できるだけ自分で取り組んでいる。近くに頼れる親族がいないため、緊急時にすぐに通報できる公共サービスを利用している。Aさんは、定期的に市の窓口や地域包括支援センターに今後の生活支援について相談している。近所には、毎日散歩を一緒にしている友人グループがいて、散歩に来ない仲間がいると訪問して声をかけあっている。

次のうち、Aさんの生活を支える自助に該当するものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1Aさんが身辺のことを、時間をかけてもやること
  2. 2緊急時にすぐに通報できる公共サービスを利用していること
  3. 3市の窓口の職員が相談に応じること
  4. 4地域包括支援センターの職員が相談に応じること
  5. 5散歩仲間が声をかけあっていること

正答1

試験センターの公式PDFで原本を見る(社会の理解)→

解説(当社作成・監修中)

ポイント 自助・互助・共助・公助の区別が問われた。「誰が支えているか」で判断する。

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全問ページ:第38回 介護福祉士 全125問(問題・解説・自己採点) / 第37回 全125問

出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第38回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・監修中)

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