第38回 介護福祉士国家試験 問18
社会の理解2026年1月25日実施合格基準 総得点64点/125点(パート合格あり)
次の記述のうち、障害者福祉に関係する機関やシステムとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1地域活動支援センターは、補装具の判定を行う。
- 2基幹相談支援センターには、介護福祉士の配置が義務となっている。
- 3都道府県は、身体障害者更生相談所を設置しなければならない。
- 4都道府県は、障害支援区分の認定を行う。
- 5利用者負担の額は、市町村障害福祉計画によって決められる。
正答3
試験センターの公式PDFで原本を見る(社会の理解)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 補装具費支給の判定に関わるのは身体障害者更生相談所。地域活動支援センターは創作・交流の場。
- ×2 基幹相談支援センターに介護福祉士の配置義務はない。
- ○3 身体障害者更生相談所は、都道府県が設置しなければならない機関(身体障害者福祉法)。
- ×4 障害支援区分の認定は市町村が行う。
- ×5 利用者負担の額は法令(負担上限月額等)で定まる。市町村障害福祉計画はサービス見込量等を定める計画。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第38回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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