第38回 介護福祉士国家試験 問7
介護の基本2026年1月25日実施合格基準 総得点64点/125点(パート合格あり)
次の記述のうち、介護保険制度における一人暮らしの要支援者を支えるサービスの内容として、適切なものを1つ選びなさい。
- 1夜間を安心して過ごすために、夜間対応型訪問介護を利用する。
- 2自宅で安全に移動するために、介護予防住宅改修を利用する。
- 3趣味のカラオケに行くために、小規模多機能型居宅介護を利用する。
- 4身元保証や死後の財産処分のために、高齢者等終身サポート事業を利用する。
- 5金銭管理のために、日常生活自立支援事業を利用する。
正答2
試験センターの公式PDFで原本を見る(介護の基本)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 夜間対応型訪問介護は要介護者が対象で、要支援者は利用できない。
- ○2 要支援者は介護予防住宅改修(手すりの取付け・段差の解消等)を利用できる。
- ×3 小規模多機能型居宅介護は要介護者が対象。趣味の外出という目的にも合わない。
- ×4 高齢者等終身サポート事業は民間のサービスで、介護保険制度のサービスではない。
- ×5 日常生活自立支援事業は社会福祉協議会が行う事業で、介護保険制度のサービスではない。
同じテーマの問題(3年分から)
問題文・選択肢のキーワードから機械的に抽出した関連問題です。テーマごとに横断して解くと定着します。
- 介護保険制度のしくみ第36回 問12 介護保険法に基づき、都道府県・指定都市・中核市が指定(許可)、監督を行うサービスとして
- 介護保険制度のしくみ第36回 問16 災害時の福祉避難所に関する次の記述のうち
- 介護保険制度のしくみ第36回 問64 介護を取り巻く状況に関する次の記述のうち
- 介護保険制度のしくみ第36回 問75 利用者の家族との信頼関係の構築を目的としたコミュニケーションとして
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第38回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
この解説を書いた介護福祉士たちと、高松市で一緒に働きませんか。高松市のデイサービス求人(無資格・未経験 月給22万円〜/介護福祉士 23.5万円〜・夜勤なし) →(実務者研修の受講支援あり・受験前のご相談も歓迎します)
第38回の自己採点ツールへ / 国試対策トップへ