第38回 介護福祉士国家試験 問9
介護の基本2026年1月25日実施合格基準 総得点64点/125点(パート合格あり)
次の記述のうち、介護老人保健施設における在宅復帰に向けたカンファレンスで、介護福祉士が連携する職種の役割として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1歯科衛生士が、義歯を作成する。
- 2看護師が、車いすを貸与する。
- 3介護支援専門員(ケアマネジャー)が、訪問介護計画を作成する。
- 4福祉用具専門相談員が、下肢の機能訓練をする。
- 5作業療法士が、自宅の玄関の段差を確認する。
正答5
試験センターの公式PDFで原本を見る(介護の基本)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 義歯を作成するのは歯科医師(製作は歯科技工士)。歯科衛生士は口腔衛生の支援を担う。
- ×2 車いすの貸与は福祉用具貸与事業者(福祉用具専門相談員)が担う。
- ×3 訪問介護計画を作成するのは訪問介護事業所のサービス提供責任者。
- ×4 機能訓練は理学療法士等のリハビリ職の役割。福祉用具専門相談員は用具の選定・調整。
- ○5 在宅復帰に向けて自宅の環境(玄関の段差等)を評価するのは作業療法士の役割。
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問題文・選択肢のキーワードから機械的に抽出した関連問題です。テーマごとに横断して解くと定着します。
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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第38回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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