第37回 介護福祉士国家試験 問83
生活支援技術2025年1月26日実施合格基準 総得点70点/125点
次の記述のうち、障害のある人への事故防止の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1パーキンソン病(Parkinson disease)の人には、低めのベッドを用意する。
- 2認知症(dementia)の人には、ガスコンロを用意する。
- 3在宅酸素療法中の人のそばでは、喫煙しない。
- 4視覚障害のある人には、洗体用に頭受け台を用意する。
- 5聴覚障害のある人には、補高便座を用意する。
正答3
試験センターの公式PDFで原本を見る(生活支援技術)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 パーキンソン病では立ち上がりやすい高さのベッドが安全。低すぎると立ち上がりにくい。
- ×2 火の消し忘れの危険があるため、ガスコンロよりIH等の検討が安全。
- ○3 在宅酸素療法では火気厳禁。そばでの喫煙は火災・引火の危険がある。
- ×4 頭受け台は視覚障害への事故防止用具ではない。
- ×5 補高便座は立ち座りを楽にする用具で、聴覚障害とは関係がない。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第37回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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