第36回 介護福祉士国家試験 問104
生活支援技術2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点
福祉用具を活用するときの基本的な考え方として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1福祉用具が活用できれば、住宅改修は検討しない。
- 2複数の福祉用具を使用するときは、状況に合わせた組合せを考える。
- 3福祉用具の選択に迷うときは、社会福祉士に選択を依頼する。
- 4家族介護者の負担軽減を最優先して選ぶ。
- 5福祉用具の利用状況のモニタリング(monitoring)は不要である。
正答2
試験センターの公式PDFで原本を見る(生活支援技術)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 福祉用具と住宅改修は組み合わせて検討する。
- ○2 複数の福祉用具は、生活の状況に合わせた組合せを考えて選ぶ。
- ×3 選定の相談先は福祉用具専門相談員等。社会福祉士に依頼が決まりではない。
- ×4 最優先は本人の自立支援。家族の負担軽減だけを基準にしない。
- ×5 利用状況のモニタリングは必要。
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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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