第36回 介護福祉士国家試験 問105
生活支援技術2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 T字杖は握力で全体重を支えるため、握力低下には不向き。
- ×2 オフセット杖も握って使う杖。
- ○3 ロフストランド・クラッチは前腕支持(カフ)があり、握力が低下していても体重を支えやすい。
- ×4 多点杖は接地面が広い杖で、握力の問題への対応ではない。
- ×5 サイドケインは立位バランスが不安定な人向けの歩行補助具。
同じテーマの問題(3年分から)
問題文・選択肢のキーワードから機械的に抽出した関連問題です。テーマごとに横断して解くと定着します。
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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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