第37回 介護福祉士国家試験 問11
社会の理解2025年1月26日実施合格基準 総得点70点/125点
地域包括支援センターの業務に関する記述として、正しいものを1つ選びなさい。
- 1地域ケア会議の開催
- 2施設サービスのケアプランの作成
- 3成年後見制度の申請
- 4介護認定審査会の設置
- 5地域密着型サービスの事業者の指導・監督
正答1
試験センターの公式PDFで原本を見る(社会の理解)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ○1 地域ケア会議の開催は地域包括支援センターの業務(包括的・継続的ケアマネジメント支援)。
- ×2 施設サービス計画は施設の介護支援専門員が作成する。
- ×3 成年後見の申立ては本人・親族・市町村長など。センターは活用支援を行うが申請機関ではない。
- ×4 介護認定審査会を設置するのは市町村。
- ×5 地域密着型サービス事業者の指導・監督は市町村。
同じテーマの問題(3年分から)
問題文・選択肢のキーワードから機械的に抽出した関連問題です。テーマごとに横断して解くと定着します。
- 成年後見制度第36回 問50 法定後見制度において、成年後見人等を選任する機関等として
- 成年後見制度第36回 問55 Dさんが活用した支援を実施する事業として
- 成年後見制度第38回 問117 Aさんが不安に思っている駐車場収入の管理について、訪問介護事業所のサービス提供責任者がAさんに提案する制度として
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第37回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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