第36回 介護福祉士国家試験 問95
生活支援技術2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点
夜間、自宅のトイレでの排泄が間に合わずに失敗してしまう高齢者への介護福祉職の助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1水分摂取量を減らすように勧める。
- 2終日、リハビリパンツを使用するように勧める。
- 3睡眠薬を服用するように勧める。
- 4泌尿器科を受診するように勧める。
- 5夜間は、ポータブルトイレを使用するように勧める。
正答5
試験センターの公式PDFで原本を見る(生活支援技術)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 水分を減らすと脱水の危険。夜間の失敗対策としても不適切。
- ×2 尿意があるのにリハビリパンツで対応するのは自立を妨げる。
- ×3 睡眠薬は転倒の危険を高める。
- ×4 「間に合わない」のは移動距離の問題で、まず環境の工夫から。
- ○5 寝室にポータブルトイレを置き、移動距離を短くするのが適切な助言。
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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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