第36回 介護福祉士国家試験 問93
生活支援技術2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点
身体機能が低下している高齢者が、ストレッチャータイプの特殊浴槽を利用するときの入浴介護の留意点として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1介護福祉職2名で、洗髪と洗身を同時に行う。
- 2背部を洗うときは、側臥位にして行う。
- 3浴槽に入るときは、両腕の上から固定ベルトを装着する。
- 4浴槽では、首までつかるようにする。
- 5浴槽につかる時間は、20分程度とする。
正答2
試験センターの公式PDFで原本を見る(生活支援技術)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 洗髪と洗身を同時に行うと負担が大きい。順に行う。
- ○2 背部を洗うときは側臥位にして行う。
- ×3 固定ベルトは両腕を出して装着する(腕の上からは危険)。
- ×4 首までつかると心臓への負担と溺水の危険。胸元までにする。
- ×5 長湯は負担。つかる時間は5分程度を目安にする。
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全問ページ:第36回 介護福祉士 全125問(問題・解説・自己採点) / 第37回 全125問
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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