第36回 介護福祉士国家試験 問97
生活支援技術2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点
訪問介護員(ホームヘルパー)が行う見守り的援助として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1ゴミの分別ができるように声をかける。
- 2利用者がテレビを見ている間に洗濯物を干す。
- 3着られなくなった服を作り直す。
- 4調理したものを盛り付け、食事を提供する。
- 5冷蔵庫の中を整理し、賞味期限が切れた食品を捨てておく。
正答1
試験センターの公式PDFで原本を見る(生活支援技術)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ○1 見守り的援助=本人が自分で行えるよう声かけ・見守りで支えること。ゴミ分別の声かけが該当する。
- ×2 本人不在のまま代わりに行う家事は見守り的援助ではない。
- ×3 服のリメイクは訪問介護の生活援助の範囲外。
- ×4 盛り付け・提供を全て行うのは代行。
- ×5 本人の関与なく処分まで行うのは代行であり、勝手な処分はトラブルのもと。
同じ科目(生活支援技術)の問題
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全問ページ:第36回 介護福祉士 全125問(問題・解説・自己採点) / 第37回 全125問
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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