第37回 介護福祉士国家試験 問96
生活支援技術2025年1月26日実施合格基準 総得点70点/125点
次の記述のうち、ポータブルトイレを使用するときの排泄の介護として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1ポータブルトイレの下に新聞紙を敷く。
- 2ベッドで臥床している状態で、ズボンや下着をおろす。
- 3ポータブルトイレには、前かがみになって座ってもらう。
- 4排泄が終わるまで、ポータブルトイレの後ろに立って待つ。
- 5排泄後の陰部の清拭は、ベッドの上で行う。
正答3
試験センターの公式PDFで原本を見る(生活支援技術)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 新聞紙はすべりやすく転倒の危険。専用マット等を使う。
- ×2 着脱は立位または座位で行う。臥床のままでは不自然で危険。
- ○3 前かがみ(前傾)の姿勢は腹圧がかかり、排泄しやすい。
- ×4 そばで立って待たれると落ち着かない。声の届く場所で待ち、プライバシーを守る。
- ×5 陰部の清拭はポータブルトイレ上で済ませられる。ベッドに戻す必要はない。
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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第37回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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