第36回 介護福祉士国家試験 問92
生活支援技術2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点
次の記述のうち、椅座位で足浴を行う介護方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1ズボンを脱いだ状態で行う。
- 2湯温の確認は、介護福祉職より先に利用者にしてもらう。
- 3足底は、足浴用容器の底面に付いていることを確認する。
- 4足に付いた石鹸の泡は、洗い流さずに拭き取る。
- 5足浴用容器から足を上げた後は、自然乾燥させる。
正答3
試験センターの公式PDFで原本を見る(生活支援技術)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 ズボンは膝までまくればよく、脱ぐ必要はない。
- ×2 湯温はまず介護福祉職が確認してから利用者に確かめてもらう。
- ○3 足底が容器の底に付いていると姿勢が安定し、安全に足浴できる。
- ×4 石鹸分は洗い流す。残ると皮膚トラブルのもと。
- ×5 自然乾燥ではなく、水分をタオルで拭き取る(特に指の間)。
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全問ページ:第36回 介護福祉士 全125問(問題・解説・自己採点) / 第37回 全125問
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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