第36回 介護福祉士国家試験 問9
社会の理解2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点
地域福祉において、19世紀後半に始まった、貧困地域に住み込んで実態調査を行いながら住民への教育や生活上の援助を行ったものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1世界保健機関(WHO)
- 2福祉事務所
- 3地域包括支援センター
- 4生活協同組合
- 5セツルメント
正答5
試験センターの公式PDFで原本を見る(社会の理解)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 WHOは1948年設立の国際機関で、時代も活動内容も異なる。
- ×2 福祉事務所は日本の行政機関。
- ×3 地域包括支援センターは2006年創設。
- ×4 生活協同組合は消費者の共同購入等の組織。
- ○5 セツルメント=19世紀後半、貧困地域に住み込んで調査・教育・生活援助を行った活動(トインビー・ホール等)。
同じ科目(社会の理解)の問題
- 問7 セルフヘルプグループ(self-help group)の活動に該当するものとして
- 問8 特定非営利活動法人(NPO法人)に関する次の記述のうち
- 問10 社会福祉基礎構造改革に関する次の記述のうち
- 問11 このとき、Cさんに適用される公的医療制度として
- 問12 介護保険法に基づき、都道府県・指定都市・中核市が指定(許可)、監督を行うサービスとして
用語でつながる類題
- 第38回 問125 妻の相談を受けたB介護福祉職がサービス管理責任者に報告をしたところ、ある社会資源(共通用語: 地域包括支援センター・福祉事務所)
- 第36回 問18 Eさん(55歳、女性、障害の有無は不明)は、ひきこもりの状態にあり、就労していな(共通用語: 地域包括支援センター・福祉事務所)
全問ページ:第36回 介護福祉士 全125問(問題・解説・自己採点) / 第37回 全125問
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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