第36回 介護福祉士国家試験 問13

社会の理解2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点

「障害者差別解消法」に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1法の対象者は、身体障害者手帳を交付された者に限定されている。
  2. 2合理的配慮は、実施するときの負担の大小に関係なく提供する。
  3. 3個人による差別行為への罰則規定がある。
  4. 4雇用分野での、障害を理由とした使用者による虐待の禁止が目的である。
  5. 5障害者基本法の基本的な理念を具体的に実施するために制定された。

正答5

(注) 「障害者差別解消法」とは、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」のことである。

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解説(当社作成・監修中)

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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・監修中)

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