第36回 介護福祉士国家試験 問10
社会の理解2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点
社会福祉基礎構造改革に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
- 1社会福祉法が社会福祉事業法に改正された。
- 2利用契約制度から措置制度に変更された。
- 3サービス提供事業者は、社会福祉法人に限定された。
- 4障害福祉分野での制度改正は見送られた。
- 5判断能力が不十分な者に対する地域福祉権利擁護事業が創設された。
正答5
試験センターの公式PDFで原本を見る(社会の理解)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 社会福祉「事業法」が社会福祉「法」に改正された。逆の記述になっている。
- ×2 措置制度から利用契約制度へ変更された。これも逆。
- ×3 多様な事業者の参入が促進された。社会福祉法人への限定は逆。
- ×4 障害福祉分野も支援費制度の導入など改正が行われた。
- ○5 判断能力が不十分な人を支える地域福祉権利擁護事業(現・日常生活自立支援事業)が創設された。
ポイント 社会福祉基礎構造改革(2000年)=「措置から契約へ」。選択肢の多くは方向が逆になっている。
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全問ページ:第36回 介護福祉士 全125問(問題・解説・自己採点) / 第37回 全125問
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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