第61回 理学療法士国家試験 午後 問19

実地(3点)発達・小児2026年2月実施

8 歳の男児。二分脊椎。麻痺レベルは L 5。装具なしでも歩行可能であるが、バ ランスを崩し不安定である。歩行を安定させるため筋力増強運動を行う。 増強する筋で最優先するのはどれか。

  1. 1腸腰筋
  2. 2大殿筋
  3. 3中殿筋
  4. 4大腿四頭筋
  5. 5前脛骨筋

正答3

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(PM 問19)→

解説(Network-Primer独自)

二分脊椎L5レベルでは中殿筋(股外転・骨盤安定:L4-S1)の機能が不十分でTrendelenburg歩行を呈しやすい。歩行安定には中殿筋の強化が最優先。

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出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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