「大腿四頭筋」が出た国家試験過去問
第58〜61回全13問
回別の出題数:
2第58回3第59回4第60回4第61回
選択肢・問題文・解説に「大腿四頭筋」が登場する問題の一覧です。正答マークは、この用語が正答選択肢として問われた問題。回や科目をまたいで解くと、同じ用語が別の角度から問われるパターンがつかめます。
この用語の問題を順に解く(全13問)→
第61回
第60回
- 第60回 PT 午前問13 17歳の男子。2か月前の体育の授業中に左膝の痛みに気付いたが、放置していた。最近は歩行時の左膝の痛みが出現したため病院を受診した。精査の結果、左大腿直筋の平滑筋肉腫と診断され、左大腿四頭筋の広範囲切除術が施行された。術後の左膝の関節可動域は屈曲120°、伸展 -10°で MMT は屈曲4、伸展3であった。最も適切な補装具はどれか。(義肢装具)
- 第60回 PT 午前問45 正常歩行周期で膝関節伸展モーメントが最も作用するのはどれか。(運動学)
- 第60回 PT 午後問25 短下肢装具で自立歩行が可能な二分脊椎児。該当する機能残存レベルの上限はどれか。(発達・小児)
- 第60回 PT 午後問40 正常成人の立位姿勢で持続的に活動している筋はどれか。(運動学)
第59回
- 第59回 PT 午前問14 6歳の男児。二分脊椎。歩行時の様子を図に示す。予測される Sharrard の分類の上限はどれか。(発達・小児)
- 第59回 PT 午後問11 68歳の女性。外出中、前方に転倒して受傷し、骨折に対して手術療法が行われた。術後のエックス線写真(別冊No.3)を別に示す。手術後の理学療法で正しいのはどれか。(整形外科)
- 第59回 PT 午後問35 正常歩行の立脚相で筋活動が最大となるのが最も遅いのはどれか。(運動学)
第58回
出典:「第58回〜第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)を加工して作成。用語の抽出・分類は株式会社Network-Primerが独自に行ったものです。