第61回 理学療法士国家試験 午前 問35

専門一般(1点)発達・小児2026年2月実施

Down 症候群の乳児に対する家族指導で最も優先度が低いのはどれか。

  1. 1関節拘縮の予防法
  2. 2離乳食の摂食指導
  3. 3家族のストレス対処法
  4. 4姿勢の安定を促す抱き方
  5. 5コミュニケーションの取り方

正答1

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(AM 問35)→

解説(Network-Primer独自)

Down症候群乳児は筋緊張低下が特徴で、関節拘縮は生じにくい。よって関節拘縮予防の優先度が最も低い。摂食・抱き方・コミュニケーション・家族支援が優先。

同じ科目(発達・小児)の問題

発達・小児|第61回の全問解説 / 発達・小児|第58〜61回の出題一覧 / 第61回 PT 全200問(演習モード・自己採点つき)

出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

PT・OT国家試験 対策トップへ