NICU に入院中の低出生体重児。在胎週数30週。腹臥位での姿勢を図に示す。この児に対するポジショニングとして適切な肢位はどれか。2つ選べ。
正答3・5
在胎30週の早期産児は子宮内の屈曲・正中位を保てず、伸展・外転位に崩れやすい。ポジショニングでは屈曲位と正中指向を促し、四肢を体幹に近づけて包み込む。公式正答から、図は伸展・外転優位の姿勢と考えられる。
発達・小児|第58回の全問解説 / 発達・小児|第58〜61回の出題一覧 / 第58回 PT 全200問(演習モード・自己採点つき)
出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)
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