第61回 理学療法士国家試験 午後 問18

実地(3点)循環器2026年2月実施

83 歳の男性。大動脈弁狭窄症に対する TAVI 術後。自転車エルゴメーターの運 動療法で、連続して一定の負荷強度を加えると下肢疲労と血圧の上昇が顕著となる ため、高強度負荷のペダル運動 45 秒と低強度でのペダル運動 90 秒を交互に組合せ て実施した。 この負荷様式で正しいのはどれか。

  1. 1Ramp 負荷
  2. 2インターバルトレーニング
  3. 3コンディショニング
  4. 4サーキットトレーニング
  5. 5多段階漸増負荷

正答2

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(PM 問18)→

解説(Network-Primer独自)

高強度45秒と低強度90秒を交互に繰り返す=インターバルトレーニング。高負荷と回復を交互に行い、持続困難な運動を可能にする。

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出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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