第61回 理学療法士国家試験 午後 問12

実地(3点)発達・小児2026年2月実施

健常児。図のように四つ這いから座位に戻れるようになった。 この児に観察される姿勢反射はどれか。 2 つ選べ。

  1. 1自動歩行
  2. 2背屈反応
  3. 3足底把握反射
  4. 4側方パラシュート反応
  5. 5非対称性緊張性頸反射

正答3・4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(PM 問12)→

解説(Network-Primer独自)

四つ這いから座位へ安全に戻る動作には、姿勢を保つ立ち直り反応系(背屈反応)と、バランスを崩した際に手を突いて身体を守る側方パラシュート反応(保護伸展反応)が必要である。

同じ科目(発達・小児)の問題

発達・小児|第61回の全問解説 / 発達・小児|第58〜61回の出題一覧 / 第61回 PT 全200問(演習モード・自己採点つき)

出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

PT・OT国家試験 対策トップへ