85歳の男性。急性発症2日目の脳梗塞に対して、積極的に離床を行ってもよいのはどの場合か。2つ選べ。
正答2・4
急性期脳梗塞の積極的な離床は、神経症状が進行しておらず呼吸・循環が安定し、意識水準が課題に参加できる状態であることを条件とする。心拍数80/分と平均血圧65mmHg以上はいずれも許容範囲の所見である。
脳血管障害|第59回の全問解説 / 脳血管障害|第58〜61回の出題一覧 / 第59回 PT 全200問(演習モード・自己採点つき)
出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)
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