PT・OT国試対策 / 頻出用語 / 心拍数
「心拍数」が出た国家試験過去問
第58〜61回 全15問
回別の出題数:
6 第58回5 第59回2 第60回2 第61回
選択肢・問題文・解説に「心拍数」が登場する問題の一覧です。正答 マークは、この用語が正答選択肢として問われた問題。回や科目をまたいで解くと、同じ用語が別の角度から問われるパターンがつかめます。
この用語の問題を順に解く(全15問)→
第61回
第60回
第60回 PT 午前問14 56歳の男性。身長165cm、体重45kg。肺癌の外来化学療法の治療中であったが、1週前から息苦しさがあり、呼吸困難が増悪したため緊急入院した。精査の結果、両肺の癌性胸膜炎と診断され、胸部単純 CT で両側胸水を認めた。意識は清明。心拍数60/分、整。血圧102/78mmHg。呼吸数20/分。SpO₂ 95%(room air)。痰の喀出量が多く、頻回に努力性の咳嗽が出現し、安静時でも呼吸困難を訴えている。理学療法の方針で適切なのはどれか。(呼吸器)
第60回 PT 午後問4 70歳の女性。急性心筋梗塞で入院した。身長160cm。体重70kg。安静時心拍数70/分。安静時血圧130/70mmHg。心臓超音波検査にて低左心機能(LVEF<40%) が指摘されている。Karvonen 法(k = 0.5)を用いて計算した全身持久力運動の目標心拍数で正しいのはどれか。(循環器)
第59回
第59回 PT 午後問17 正答 85歳の男性。急性発症2日目の脳梗塞に対して、積極的に離床を行ってもよいのはどの場合か。2つ選べ。(脳血管障害)
第59回 PT 午後問36 正答 二重積の規定因子はどれか。2つ選べ。(循環器)
第59回 PT 午後問4 次の文により、4、5の問いに答えよ。51歳の女性。突然の意識障害で急性期病院に搬入された。意識レベルは JCSⅢ-200。血圧182/102mmHg。心拍数72/分。項部硬直は陽性。発症時の頭部 CT(別冊No.1)を別に示す。この患者で疑う疾患はどれか。(脳血管障害)
第59回 PT 午後問5 次の文により、4、5の問いに答えよ。51歳の女性。突然の意識障害で急性期病院に搬入された。意識レベルは JCSⅢ-200。血圧182/102mmHg。心拍数72/分。項部硬直は陽性。発症時の頭部 CT(別冊No.1)を別に示す。その後、急性期病院で2週間の保存的治療を受け、回復期リハビリテーション病院に転院した。転院後、徐々に自発性低下、行動異常および頻回な転倒を認めた。転院してから約2週後の頭部 CT(別冊No.2)を別に示す。考えられる他の特徴的な症状はどれか。(脳血管障害)
第59回 PT・OT共通 午後問83 不動による廃用症候群で生じやすい病態はどれか。(内部障害)
第58回
第58回 OT 午前問24 正答 廃用症候群で増加するのはどれか。(生理学)
第58回 OT 午前問9 70歳の男性。診断名は COPD。mMRC 息切れスケールはグレード4、画像所見では肺の過膨張が指摘されている。在宅酸素療法が導入されていたが、感冒を契機に入院し、入院1週後に作業療法が開始となった。酸素安静時1L/分、労作時2L/分で、開始時(安静時)のバイタルサインは心拍数86/分、呼吸数22/分、SpO 94%、修正 Borg Scale 2であった。2作業療法で最も適切なのはどれか。(呼吸器)
第58回 OT 午前問30 心不全患者への生活指導で適切なのはどれか。2つ選べ。(循環器)
第58回 PT 午前問39 健常者に自転車エルゴメータを用いて中等度の運動負荷を20分間行った。運動開始前と比べて低下するのはどれか。(生理学)
第58回 PT・OT共通 午後問64 長期間の有酸素運動の効果として正しいのはどれか。2つ選べ。(生理学)
第58回 PT・OT共通 午後問65 副交感神経の作用で抑制されるのはどれか。(生理学)
出典: 「第58回〜第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)を加工して作成。用語の抽出・分類は株式会社Network-Primerが独自に行ったものです。