第59回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問83

共通(1点)内部障害2024年2月実施

不動による廃用症候群で生じやすい病態はどれか。

  1. 1安静時心拍数の低下
  2. 2間質性肺疾患
  3. 3自律神経過反射
  4. 4深部静脈血栓
  5. 5低カルシウム血症

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第59回 PT 午後 問83)→

解説(Network-Primer独自)

不動・臥床では下肢筋のポンプ作用が働かず静脈血流が停滞するため、深部静脈血栓が生じやすくなります。ほかに安静時心拍数の増加、起立性低血圧、不動性の高カルシウム血症、無気肺などが廃用症候群として起こります。

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内部障害|他の回から

この科目のまとめ:PT国試|内部障害(第58〜61回) / OT国試|内部障害(第58〜61回)

全問ページ:第59回 PT 全200問 / 第59回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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