第59回 理学療法士国家試験 午前 問34

専門一般(1点)神経筋疾患2024年2月実施

Parkinson 病で正しいのはどれか。

  1. 1感覚障害が出現する。
  2. 2安静時振戦が出現する。
  3. 3深部腱反射が亢進する。
  4. 4症状の日内変動は少ない。
  5. 5発症初期には症状が左右対称に出現する。

正答2

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第59回 PT 午前 問34)→

解説(Network-Primer独自)

Parkinson病は中脳黒質のドパミン神経細胞の変性による錐体外路疾患で、安静時振戦・筋強剛・無動(寡動)・姿勢保持障害を4大症状とする。錐体路や感覚系は原則として障害されない。

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この問題の用語:Parkinson 病黒質振戦

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出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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