第59回 理学療法士国家試験 午前 問48

専門一般(1点)神経筋疾患2024年2月実施

脊髄小脳変性症で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. 1Frenkel 体操が有効である。
  2. 2視野障害を伴うことが多い。
  3. 3包括的な評価指標に SARA がある。
  4. 4有病率は人口10万人あたり100人である。
  5. 5自律神経障害は非遺伝性に比べて遺伝性が多い。

正答1・3

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第59回 PT 午前 問48)→

解説(Network-Primer独自)

脊髄小脳変性症は小脳・脊髄系の変性による運動失調を主体とする疾患群。全国の患者数は約3万人で、有病率は人口10万人あたりおおむね十数〜20人台。約2/3が非遺伝性(多系統萎縮症が主体)で、1/3が遺伝性である。

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この問題の用語:多系統萎縮症運動失調小脳

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出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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