第59回 理学療法士国家試験 午後 問40

専門一般(1点)神経筋疾患2024年2月実施

末梢神経障害による感覚障害に伴う運動失調の治療法で適切でないのはどれか。

  1. 1重錘負荷
  2. 2弾性緊縛帯
  3. 3電気刺激療法
  4. 4姿勢鏡を用いた立位練習
  5. 5歩行補助具を用いた歩行練習

正答3

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第59回 PT 午後 問40)→

解説(Network-Primer独自)

感覚障害による運動失調では、不足した深部感覚のフィードバックを固有感覚入力の増強と視覚代償で補う。重錘負荷、弾性緊縛帯、姿勢鏡、歩行補助具などが用いられる。

同じ科目(神経筋疾患)の問題

神経筋疾患|他の回から

神経筋疾患|第59回の全問解説 / 神経筋疾患|第58〜61回の出題一覧 / 第59回 PT 全200問(演習モード・自己採点つき)

この問題の用語:電気刺激療法運動失調感覚障害

用語でつながる類題

出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

この解説を書いた理学療法士たちと、高松市で一緒に働きませんか。高松市のデイサービス求人(PT・OT月給24万円〜・新卒歓迎) →(国試前のご相談も歓迎します)

もし今年届かなくても、道はあります。働きながら翌年の合格を目指す「国家試験リベンジ枠」 →(翌年合格した先輩がいます)

PT・OT国家試験 対策トップへ