第60回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問91

共通(1点)神経筋疾患2025年2月実施

Parkinson 病の治療薬はどれか。

  1. 1β 遮断薬
  2. 2L-ドーパ
  3. 3インスリン
  4. 4カルシウム拮抗薬
  5. 5ペニシリン系抗菌薬

正答2

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午前 問91)→

解説(Network-Primer独自)

Parkinson病は中脳黒質のドパミン神経細胞が変性し線条体のドパミンが減少する疾患である。L-ドーパはドパミンの前駆物質で血液脳関門を通過し、脳内でドパミンに変換されて症状を改善する中心的な治療薬である。

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この科目のまとめ:PT国試|神経筋疾患(第58〜61回) / OT国試|神経筋疾患(第58〜61回)

全問ページ:第60回 PT 全200問 / 第60回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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