第38回 介護福祉士国家試験 問58
生活支援技術2026年1月25日実施合格基準 総得点64点/125点(パート合格あり)
次の記述のうち、介護老人福祉施設で、終末期にある利用者とその家族に行う介護福祉職の支援として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1利用者の苦しそうな姿を見せないように、家族には面会を控えてもらう。
- 2利用者と家族の関係が良好でない場合は、家族と連絡を取らないようにする。
- 3好きなものや食べたいものがある場合は、家族に持ってきてもらう。
- 4苦痛を訴える場合は、家族から激励してもらう。
- 5家族が不安になるため、体調の変化は伝えないようにする。
正答3
試験センターの公式PDFで原本を見る(生活支援技術)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 面会の制限は、本人と家族の残された時間を奪う。
- ×2 関係が良好でなくても、連絡と情報の共有は必要。
- ○3 好きなもの・食べたいものを家族に持ってきてもらうのは、本人の望みを家族とともにかなえる支援。
- ×4 激励はかえって苦痛を増す。そばに寄り添う支援を。
- ×5 体調の変化は家族に伝えて共有する。
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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第38回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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