第36回 介護福祉士国家試験 問103
生活支援技術2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点
デスカンファレンス(death conference)の目的に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1一般的な死の受容過程を学習する。
- 2終末期を迎えている利用者の介護について検討する。
- 3利用者の家族に対して、死が近づいたときの身体の変化を説明する。
- 4亡くなった利用者の事例を振り返り、今後の介護に活用する。
- 5終末期の介護に必要な死生観を統一する。
正答4
試験センターの公式PDFで原本を見る(生活支援技術)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 一般的な死の受容過程の学習は研修の内容。
- ×2 終末期ケアの検討はターミナルカンファレンス。デスカンファレンスは死後に行う。
- ×3 家族への説明はデスカンファレンスの目的ではない。
- ○4 デスカンファレンス=亡くなった利用者の事例を振り返り、今後の介護に活かすための検討会。
- ×5 死生観の統一が目的ではない(それぞれの死生観は尊重される)。
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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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