第37回 介護福祉士国家試験 問102

生活支援技術2025年1月26日実施合格基準 総得点70点/125点

Bさん(90歳、女性、要介護3)は、アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)があり、介護老人福祉施設に入所している。テレビを見ることが好きで、日中はお茶を飲みながら、テレビを見て過ごすことが日課である。1週間前からBさんは、夜中に目が覚めたり、3時ごろに起きたりと、不眠が続いている。2時間ほどしか寝ていない日もある。ある日、Bさんは、「昼間、眠くてしかたがない。からだがだるい」と介護福祉職に話した。

次の記述のうち、Bさんに安眠を促すための介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1午前中、太陽の光を浴びることを勧める。
  2. 2昼間眠いときは、1時間以上の昼寝を勧める。
  3. 3夕食後、すぐに寝ることを勧める。
  4. 4寝る前に、介護福祉職の判断で睡眠薬を勧める。
  5. 5夜眠れないときは、居室でテレビを見ることを勧める。

正答1

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解説(当社作成・監修中)

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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第37回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・監修中)

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