第37回 介護福祉士国家試験 問99
生活支援技術2025年1月26日実施合格基準 総得点70点/125点
食品の保存に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1賞味期限の切れた未開封の缶詰は、すぐに廃棄する。
- 2ウインナーには、消費期限が記載されている。
- 3前日調理して常温保存した肉入りカレーは、再加熱する。
- 4りんごを冷蔵庫で保存するときは、ビニール袋に入れて密封する。
- 5冷凍食品は、一度解凍しても再冷凍すれば長期間の保存が可能である。
正答4
試験センターの公式PDFで原本を見る(生活支援技術)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 賞味期限はおいしく食べられる目安。切れてもすぐ廃棄の必要はない。
- ×2 ウインナーに記載されるのは賞味期限。
- ×3 肉入りカレーの常温保存はウェルシュ菌が増殖しやすく、再加熱でも危険。廃棄が基本。
- ○4 りんごはエチレンガスで他の食品の熟成を進めるため、袋に密封して冷蔵する。
- ×5 一度解凍した冷凍食品の再冷凍は品質・衛生上不可。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第37回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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