第37回 介護福祉士国家試験 問71
介護の基本2025年1月26日実施合格基準 総得点70点/125点
次の記述のうち、チームアプローチに関するものとして、適切なものを1つ選びなさい。
- 1介護福祉職が利用者のところに行って、相談、支援を行う。
- 2障害者が、地域の資源を活用して、共生社会の実現を目指す。
- 3複数の専門職が共通の目標に向かって協働し、課題解決に取り組む。
- 4利用者に代わって、専門職がサービスを決定する。
- 5当事者が集まって体験談を話し、共に支えあう。
正答3
試験センターの公式PDFで原本を見る(介護の基本)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 訪問しての相談支援はアウトリーチの説明。
- ×2 地域資源を活用した共生社会はソーシャルインクルージョン・地域共生の説明。
- ○3 複数の専門職が共通の目標に向かって協働するのがチームアプローチ。
- ×4 専門職がサービスを決めるのは本人主体の原則に反する。
- ×5 当事者同士の支え合いはピアサポート(セルフヘルプグループ)。
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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第37回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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