第37回 介護福祉士国家試験 問69
介護の基本2025年1月26日実施合格基準 総得点70点/125点
次の記述のうち、介護従事者を守る法制度として、正しいものを1つ選びなさい。
- 1労働安全衛生法では、年に1回以上の健康診断を行うことを義務づけている。
- 2労働者災害補償保険法では、労働時間、賃金、休暇などの労働条件を定めている。
- 3環境基本法では、快適な職場環境の形成の促進を定めている。
- 4介護休業は、対象家族1名につき、毎年93日間を取得できる。
- 5出生時育児休業は、子の出生後から8週間取得できる。
正答1
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解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ○1 労働安全衛生法は年1回以上の定期健康診断の実施を事業者に義務づけている。
- ×2 労働時間・賃金などの労働条件を定めるのは労働基準法。
- ×3 快適な職場環境の形成を定めるのは労働安全衛生法。環境基本法は環境保全の法律。
- ×4 介護休業は対象家族1人につき通算93日(3回まで分割)。毎年ではない。
- ×5 出生時育児休業(産後パパ育休)は子の出生後8週間以内に4週間まで。「8週間取得できる」ではない。
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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第37回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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