第36回 介護福祉士国家試験 問108
介護過程2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点
次の記述のうち、介護老人保健施設で多職種連携によるチームアプローチ(team approach)を実践するとき、介護福祉職が担う役割として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1利用者の生活状況の変化に関する情報を提供する。
- 2総合的な支援の方向性を決める。
- 3サービス担当者会議を開催する。
- 4必要な検査を指示する。
- 5ほかの職種が担う貢献度を評価する。
正答1
試験センターの公式PDFで原本を見る(介護過程)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ○1 介護福祉職は日々の生活に最も近い職種として、生活状況の変化の情報を提供する役割を担う。
- ×2 支援の方向性はチームで決める。
- ×3 サービス担当者会議の開催は介護支援専門員の役割。
- ×4 検査の指示は医師の役割。
- ×5 他職種の貢献度の評価は介護福祉職の役割ではない。
同じテーマの問題(3年分から)
問題文・選択肢のキーワードから機械的に抽出した関連問題です。テーマごとに横断して解くと定着します。
- サービス担当者会議・多職種連携第37回 問71 チームアプローチに関するものとして
- サービス担当者会議・多職種連携第37回 問109 介護保険制度のサービス担当者会議におけるサービス提供責任者の役割として
- サービス担当者会議・多職種連携第38回 問2 Aさんの妻に対する訪問介護員(ホームヘルパー)の提案として
- サービス担当者会議・多職種連携第38回 問109 サービス担当者会議にサービス管理責任者が出席する目的として
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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