第60回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問82

共通(1点)評価・ADL2025年2月実施

深部感覚障害で陽性となるのはどれか。

  1. 1Barré 徴候
  2. 2Kernig 徴候
  3. 3Lasègue 徴候
  4. 4Romberg 徴候
  5. 5カーテン徴候

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午後 問82)→

解説(Network-Primer独自)

深部感覚(位置覚・振動覚)は脊髄後索を上行する。立位で閉眼し視覚代償を断つと動揺が著明に増強するRomberg徴候は、後索障害による深部感覚性失調で陽性となる代表的な徴候である。

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全問ページ:第60回 PT 全200問 / 第60回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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