第61回 作業療法士国家試験 午前 問9

実地(3点)評価・ADL2026年2月実施

70 歳の男性。右利き。脳梗塞後の右片麻痺。歩行はできないが車椅子移動が自 力でできる。車椅子への移乗は自立している。食事、整容動作は自助具を用いて自 力で可能である。入浴動作は一部介助が必要である。 Barthel Index の得点が 10 点と採点される項目はどれか。

  1. 1食 事
  2. 2整 容
  3. 3入 浴
  4. 4移 動
  5. 5椅子とベッド間の移乗

正答1

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(AM 問9)→

解説(Network-Primer独自)

Barthel Indexで10点となる項目は食事(自立/一部介助で10点or5点)。本症例は自助具を用いて自力摂取=食事10点。移乗自立は15点、整容は5点、入浴は5点、移動(歩行不能・車椅子自力)は5点。

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出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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