第61回 作業療法士国家試験 午後 問5

実地(3点)評価・ADL2026年2月実施

5 歳の男児。痙直型両麻痺の脳性麻痺と診断されており、保育園での着替えや遊 びへの参加が制限されている。自宅でも食事やトイレなどの身辺動作で介助を要し ている。 この児の ADL 評価で最も適切なのはどれか。

  1. 1MAS
  2. 2MACS
  3. 3PEDI
  4. 4GMFCS
  5. 5Southern California Sensory Integration Tes〈t SCSIT〉

正答3

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(PM 問5)→

解説(Network-Primer独自)

脳性麻痺児のADL(身辺動作)評価にはPEDI(子どものための機能的自立度評価法)が適切。

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出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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