第59回 理学療法士国家試験 午後 問32

専門一般(1点)整形外科2024年2月実施

内側型変形性膝関節症における歩行の特徴で正しいのはどれか。

  1. 1歩隔は狭くなる。
  2. 2両脚支持期は短くなる。
  3. 3骨盤の回旋は大きくなる。
  4. 4股関節伸展角度は増加する。
  5. 5床反力前後成分は小さくなる。

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第59回 PT 午後 問32)→

解説(Network-Primer独自)

内側型変形性膝関節症では疼痛回避のため歩行速度が低下し、床反力の前後成分(制動力・駆動力)は小さくなる。また安定性を確保するため歩隔は広く、両脚支持期は長くなるのが特徴である。

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この問題の用語:疼痛

出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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